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「BAYFES2026 終幕!!!」

  

前夜祭「博多パラダイス」から始まった3日間。
皆さん、楽しんでいただけましたか?

最後まで天気とにらめっこの毎日でしたが、奇跡的に一滴の雨も降らず、無事にBAYFES2026を終えることができました。

音楽が鳴り、人が集まり、たくさんの笑顔が生まれた3日間。

この場所で過ごした時間が、皆さんにとって少しでも心に残るものになっていたら、私たちも嬉しく思います。

そして、福岡という街の魅力、ベイサイドプレイス博多の可能性を、少しでも感じてもらえていたら幸せです。

BAYFESは終わりますが、福岡の音楽はまだまだ続きます。

ここから始まる9月、10月の「福岡ミュージックマンス」も皆さんで楽しんでいきましょう!

最後に、BAYFES2026に関わってくださったすべての皆さんへ。

本当にありがとうございました。

また、ベイサイドでお会いしましょう。

 

~CREATE THE BAY CULTURE 「BAYFES」~

BAYFES2026運営スタッフ一同

BAYSIDE STAGE

9.5 SAT

Kan Sano

Kan Sano (Band Set)

プロフィール

Kan Sano(Band Set)

キーボーディスト/プロデューサー。
バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。
ビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルでピアノ一本の即興演奏もおこなう。バンドセットのライブではトランペット、ベース、ドラムも演奏し、会場を熱狂させる。
リリースした楽曲「On My Way Home」が2,000万回、「DT pt.2」「Sit At The Piano」はそれぞれの再生回数が1,000万回を突破。日本人音楽家としての存在を確立する中、イギリスの名門レーベル Decca Recordsから日本人として初リリース。また、Tom Mischが「Kan Sanoのファンだ」と公言し、自らの日本・韓国公演のオープニングアクトに指名するなど国内外で活躍。
さらに、プロデューサー、キーボーディスト、リミキサーとして、UA、Chara、七尾旅人、中村佳穂、絢香、m-flo等、多数のアーティストのライブやレコーディングへも参加、CM音楽や「劇映画 孤独のグルメ」へのエンディングテーマ提供をはじめ、劇伴も数多く担当している。
4/22「ユートピア feat. UA」をリードシングルに、柴田聡子、Maika Loubté、関口シンゴ(Ovall)、luv、Kacoといった多彩なアーティスト達と培ってきた様々な関係性を感じる楽曲たちを含む全曲歌モノ最新アルバム『MOJACAT』リリース!
“Kan Sano” の名は、様々なシーンに破竹の勢いで浸透中。

奇妙礼太郎

奇妙礼太郎

プロフィール

奇妙礼太郎

大阪府出身。1998年より音楽活動開始。
奇妙礼太郎トラベルスイング楽団、天才バンド、アニメーションズ等のバンドを経て、
2017年ソロメジャーデビュー。同年1stアルバム「YOU ARE SEXY」、翌2018年2ndアルバム「More Music」をリリース。
2021年ミニアルバム「ハミングバード」をビクターエンタテインメントよりリリース。同年、ソロとして初となる弾き語りカヴァーアルバム「song book #1」をデジタルリリースし、代表曲のひとつでもある「君が誰かの彼女になりくさっても」のセルフカヴァーを収録。
2022年4月、約4年ぶりのフルアルバム「たまらない予感」をリリース。
ディズニープラスドラマ「すべて忘れてしまうから」第9話エンディングソングにアルバム収録曲「竜の落とし子」が起用され、自身もエンディングシーンに出演。
11月にはすき家TVCM「えへへ」篇ソング「I LIKE」をデジタルリリースした。
2023年音楽活動25周年記念アルバム「奇妙礼太郎」をリリース。天才バンドでも活動してきた盟友Sundayカミデをプロデューサーに迎え、初めて自身が全曲作詞作曲を担当。菅田将暉、塩塚モエカ、ヒコロヒーを客演に迎えたことも話題を呼んだ。
9月に開催した初の日比谷野音ワンマンライブは完売となる。
2024年にはTENSAIBAND BEYONDとして5年ぶりのツアーを開催。
4月から47都道府県弾き語りツアーを実施。初の台湾での弾き語りワンマンを実施。
10月23日(水)に「朝までのブルース」(映画 「夜のまにまに」主題歌) をデジタルリリース。
2025年4月23日(水)に「夢暴ダンス」(のん主演映画「私にふさわしいホテル」主題歌)を収録したフルアルバム「オールウェイズ」をリリース。
2026年4月22日(水)「オーシャンゼリゼ」や「いとしのエリー」等カバー曲や「愛がすべてのこと」(柿澤勇人主演 TBSドラマストリーム『終のひと』主題歌)を収録したフルアルバム「1976」をリリース。
自身初・史上最大規模の単独公演となる日本武道館での単独公演”1976”を7月3日(金)に開催する。
「FUJI ROCK FESTIVAL」や「RISING SUN ROCK FESTIVAL」等の国内フェスを含め、年間150本以上のライブに出演。
ボーカリストとして多数のCM歌唱を担当、現在「食べログ 20周年記念ムービー」「花王 ハミング」「ヒューマンホールディングス」のCMソングを担当中。
写真展も実施するなど活動は多岐にわたる。

ハク。

ハク。

プロフィール

ハク。

透明感があり自由で芯があるヴォーカルあいの歌声と、オルタナ、シューゲイズ、UK/US インディなど様々な音楽性とPOPSを融合したサウンドを鳴らす2019年結成の4ピースバンド。
ミニアルバム、フルアルバムのリリースを経て、
9月にメジャー第1弾となるNew Digital Single「それしか言えない」をトイズファクトリーよりリリース。
12月には韓国ソウル、釜山にてワンマンライブ、2026年3月より東名阪クアトロワンマンツアーを開催し大成功を収める。
7月8日にTVアニメ「手札が多めのビクトリア」オープニングテーマに決定した「一進」をリリース。
そして9月9日にメジャー1stフルアルバム「世界が変わる時」をリリースする。
リリース後、ハク。史上最大規模となる全国ツアーを開催する。
2026年Spotify「RADAR:Early Noise 2026」に選出されるなど、国内外での活躍が期待される。

来海

来海

プロフィール

来海

2001 年、福岡県生まれ。歌謡曲をベースに、エレクトロニックや JAZZ の要素を織り交ぜた楽曲を紡ぐシンガーソングライター。
2019 年にバンド SHAKY を結成。Spotify 公式プレイリストやアナログ盤リリースで注目を集めたのち、2022 年に解散。以降はソロ名
義「来海」として本格的に活動をスタート。
2021 年、佐藤五魚(アレンジ)、石村順(ベース)、Osamu Fukuzawa(ミックス/マスタリング)を迎えた 1st シングル「溜」をリリース。繊
細な詩と歌声で多くのリスナーの支持を集め、以後「冬果」「あの人は宇宙」などを発表。
ライブでは、福岡のフェス「PARC ON」(2023)、アジア美術館 定期演奏会(2024)、AMU × 長井裕史 “City Pop Summer Live”
(2024)などに出演。City Music Tokyo のコンピレーションアルバムにも 3 度選出されている。
“日常の微かな揺れ”をテーマに、祈るように歌い、生活から生まれる音楽で、誰かの心をそっとあたためるような作品づくりを続けている。

zoo zoo sea

zoo zoo sea

プロフィール

zoo zoo sea

2023年に福岡県久留米市の高校軽音部で結成された、全員10代の4ピースバンド。2026年3月に高校を卒業したユカワノア(vo)の繊細かつエモーショナルな歌声と、ロックを軸にジャズやソウルのエッセンスも取り入れた洗練されたバンドサウンドが特徴!TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」とSony Musicが主催する10代限定の音楽オーディション「閃光ライオット」にて2024年と2025年と2年連続で九州から唯一、3rdSTAGEまで進出し、全国的にも注目を集めた。
2025年10月にシングル「Shut in Dance」で待望のデビューを果たし、2026年1月にリリースした2ndシングル「Fool」と、5月リリースの4thシングル「Regret」はそれぞれ、Spotify公式プレイリスト「キラキラポップ:ジャパン」の1曲目に選曲され、TOPカバーを獲得し全国的に話題になった!
また、同年3月には地元、久留米「ウエポン」にて初のワンマンライブを開催した他、サーキットフェス「TENJIN ONTAQ」(福岡)や「SAKAE SP-RING」(名古屋)にも初出演し、さらに注目度が高まっている!

9.6 SUN

MAJOR FORCE

MAJOR FORCE (高木完&K.U.D.O)

プロフィール

MAJOR FORCE(高木完&K.U.D.O)

世界トップクラスのサウンドクリエイターであり日本のヒップホップのオリジネイター K.U.D.O(工藤昌之)と、DJ/音楽プロデューサー/MCとして活躍する高木完の2人が核となるMAJOR FORCE PRODUCTIONS(メジャーフォース プロダクションズ)。
1988年にこの2人に中西俊夫、屋敷豪太、藤原ヒロシのメンバーでスタートしたレーベル&プロダクションが母体となっている。
2人に加え、オリジナルメンバーの屋敷も参加するライブやレコーディングも近年は行っている。
2025年にはジャイルス・ピーターソン主催のWEOUTHEREにも出演。英国内のマニアを喜ばせた。

C.O.S.A.

C.O.S.A.

プロフィール

C.O.S.A.

1987年産まれ。愛知県知立市出身のラッパー。現在も名古屋を拠点に活動している。

ご多分に漏れず当時の流行の影響を受け12歳から歌詞を書き始め、16歳で初のステージに立つ。その後人生の半分以上をラッパーとして生きることになるが、ProdigyのMVの中でThe Alchemistを見たことをきっかけにAKAI MPC2500をフルローンで購入した事がその後の道を決定づけた。10代後半からはレコード屋やリサイクルショップに脚繁く通い対訳歌詞のついた国内盤CDを買い漁る。その当時の給料のほとんどはCDやサンプリング元のレコード、そして機材に消えていったと言う。

特に名古屋のヒップホップから強い影響を受けており、はじめて行ったクラブのイベントでAK-69のライブを目撃している。(その約20年後AK-69との共演を実現した) C.O.S.A.の名前は名古屋のラップグループ「M.O.S.A.D.」から来ておりAの後のドットは必ずつける必要がある。当時見聞きした経験がC.O.S.A.が今なお考えるヒップホップ的な価値観を形成した。

その後は全国各地のクラブで活動を続け、後に共作をリリースするCampanellaやKID FRESINO、JJJと言った仲間たちと出会う。 多数のラッパーやプロデューサーからも要望を受けゲスト参加の曲のリリースは後を絶たない。その活動はC.O.S.A.自身が敬愛するニューヨークのラップグループ「The Lox」のJadakissの影響は大きいだろう。ラッパーは乗れないビートがあってはダメだという名古屋の音楽家Ramzaからの助言を間に受け、日々ポケットにいれるようなリズムの探究を続けている。
2025年MOLTISANTI MUSICを掲げ自主レーベルを立ち上げ、その活動はさらに自然体となる。もっと1人になる必要があったのさとC.O.S.A.はFLOR DE MOLTISANTIの曲中でその理由に言及する。余談ではあるが、この歌詞を聴いて退職したというファンからの言葉を受け、自身の持つ影響力の使い方というKendrick Lamarの苦悩を少しだけ理解出来たそうだ。

問題總部It’s Your Fault

問題總部It’s Your Fault (from Taiwan)

プロフィール

問題總部It’s Your Fault

「問題總部It’s Your Fault)」は、現代のR&B、ネオ・ソウル、ジャズを巧みに融合させた実力派インディーバンドです。圧倒的な存在感を放つシルキーな女性ボーカルを軸に、プレイヤー同士の高度なインタープレイから生まれる緻密なグルーヴが、アジアならではのノスタルジックで美しいメロディラインを紡ぎ出します。
彼らの強みは、確かな演奏力で観客を魅了するオーセンティックなライブ・パフォーマンス。息の合った即興の火花と確かな技術によって、音が鳴った瞬間にその空間を心地よい都会の深夜へと変貌させます。この感性と技術が深く交わる音楽美学は、言葉の壁を越え、近年のアジアの音楽シーンにおいて今後の活躍が最も期待される一組です。
「It's Your Faultが鳴らすのは、アルコールを感じさせるネオ・ソウル・ラブソング。切なさ、2000年代ポップスのエッセンス、そしてありのままの真心を詰め込んだそのサウンドは、まるでグミを浮かべた一杯のビールのよう。私たちは彼らが放ち続ける、心地よく微醺(ほろ酔い)なシグナルに惹きつけられてしまう!」

TAMTAM

TAMTAM

プロフィール

TAMTAM

東京を拠点とする4人組。初期はレゲエ/ダブバンドとして活動を始め、次第にジャズ、サイケデリック・ポップ、ニューエイジなど多様なジャンルの影響をブレンドした音楽性へ発展。グルーヴと陶酔感を基盤にカラフルなメロディと幻想的なサウンドが特徴。
2024年、EP『Ramble In The Rainbow』を米国ワシントンD.C.のレーベル〈PPU〉より海外リリース。発売直後にGilles PetersonのBBC Radio 6 MusicやNTS Radioによっていち早く紹介され、翌週はBandcamp Weeklyの表紙に登場。同作はBandcampの年間ベスト特集に選出のほか、英国レーベル〈Mr.Bongo〉の選ぶBest of 2024で第一位を獲得。またRolling Stone Japan "Future Of Music"に選ばれるなど世界各地で反響を呼ぶ。ライブ活動は日本を中心とし、近年はカナダ、韓国、オーストラリアといった海外へも演奏の場を拡げている。2025年、新作LP『Where They Dwell』をリリース。

アナ

アナ

プロフィール

アナ

大内篤と大久保潤也による音楽ユニット。2人が中学生の時に福岡で結成。2005年にアルバム「CYPRESS」でソニーミュージックからデビュー。2010年に京都発インディーズ・レーベルSECOND ROYAL RECORDSに移籍。2024年にMUSIC CITY TENJINのテーマソングとして福岡の若手シンガーソングライター岩崎桃子をfeatした「じつはね。feat.岩崎桃子」をリリース。
コピーライターとしても活躍する大久保の、過ぎ去ったものへの美しい眼差しを表現した日本語詞。キャッチーで耳に残るメロディを、バンドサウンドやダンスミュージック、様々なフォーマットで作品にし、今までに6枚のアルバムをリリース。
最近では大久保がヒップホップアイドルlyrical school(2026年に解散) の楽曲プロデュースを多く手がけ、オリコンチャート1位を獲得するなど様々な活躍をしている。

岩崎桃子財団

岩崎桃子財団

プロフィール

岩崎桃子

岡山県出身、福岡在住のシンガーソングライター。独自の視点から紡がれる言葉を、強さと弱さがゆらめくメロディーと歌声に乗せて届ける。弾き語りからキャリアをスタートし、近年はトラックメイカーやバンドメンバーとの共作を重ねながら、ジャンルにとらわれない自由な表現へと活動の幅を広げている。
Skaaiやアナの作品へのフィーチャリング、さらさのオープニングアクト出演など拠点である福岡をベースとした精力的な活動に加えて、2026年には松重豊がDJを務めるFMヨコハマ「深夜の音楽食堂」へのゲスト出演をはじめ、イギリス・ブライトンで開催された『The Great Escape 2026』への出演、付随して行ったロンドン公演を成功させる。さらに6月には英国大使館で開催された英国国王誕生パーティーにて、ニューカッスルを拠点に活動するアーティストLoren Heatとのセッションライブを披露、7月には「FUJI ROCK FESTIVAL '26」の新人登竜門ステージ「ROOKIE A GO-GO」への出演も決定。ジャンルや国境を軽やかに越えながら、活動の場を国内外へと広げている。
2026年5月20日、待望のファースト・フルアルバム『ぴかぴか』を配信リリース。自身が日々を生きる中で大小さまざまな摩擦を深く感じとりたどり着いた「自分なりの真理」を、その火照りのままに味わうことのできる作品となっている。

DJ ZONE

9.5 SAT

yanatatsu

yanatatsu

Lil Summer

Lil Summer

A-si

A-si

9.6 SUN

zetton

zetton

田中星人

田中星人

GREY

GREY

CHIN

CHIN

SOHKI

SOHKI

TIMETABLE

※出演者、出演時間は変更になる場合がございます
※RKBラジオ公開生放送は、野球中継延長により放送時間が変更となる場合がございます
上記について、予めご了承ください

BOAT STAGE

9.5SAT

西寺郷太


NONA REEVES

【BOATSTAGE乗船方法】

ベイフェスオリジナルTシャツご購入の方で
BOAT STAGE乗船を希望される先着45名様に「乗船券」をお渡しいたします(なくなり次第終了)

■ボートステージ開催時間
9月5日(土)18時00分~18時35分
※時間は多少前後する事がございます。
※ボートステージの予約は行っておりません。

FESオリジナルTシャツ

・販売日時:9月5日(土) 13時30分~会場限定で販売!
(数に限りがございます。予めご了承ください)
・販売価格:3,000円(税込) ※現金のみのお取り扱いとなります
・サイズ:One-Size(L)

MAP会場マップ

MAP

前夜祭

~前夜祭「博多パラダイス」に込めた想い~

ひと昔前、ここ博多埠頭には九州一の娯楽センター「博多パラダイス」があった。当時のガイドブックには、 大温泉に入って、寝転んでショウを観て、一日中楽しめる大娯楽施設と記載があり、大人も子供も楽しめる夢の楽園だったという。そう私たちが目指す「ベイフェス」そのものだ。

時は流れ、今でも残るのは博多ポートタワーのみ。ただ、今でも「博多パラダイスの象徴」であった「博多ポートタワー」のことを「博多パラダイス」と呼ぶ人がいる。 そんなかつて福岡を賑わせた施設に敬意を表し、その一端を引き継ぐ者として、一夜限りの極上ラウンジ空間「Special DJ Night」ベイフェス2026前夜祭「博多パラダイス」開催!

田中知之・Tomoyuki Tanaka (FPM)

プロフィール

田中知之・Tomoyuki Tanaka (FPM)

DJ / 音楽プロデューサー / 選曲家
1966年7月6日生まれ。京都市出身。

1995年にリリースされたピチカート・ファイヴのアルバム『ロマンチック’96』の中に、自身のソロ・プロジェクトFantastic Plastic Machine=FPM名義の楽曲「ジェット機のハウス」が収録されメジャーデビュー。97年に1stアルバム『The Fantastic Plastic Machine』をリリース以降、これまで計8枚のオリジナルアルバムやリミックスアルバム、ベストアルバムなどリリースしている。 その他アーティストへの楽曲提供・プロデュースも多数あり、リミキサーとしては、布袋寅泰、東京スカパラダイスオーケストラ、UNICORN、サカナクション、Fatboy Slim、James Brown、Earth, Wind & Fire, IUなど、100曲以上の作品を手掛けている。

映像とのコラボレーションでは、全米映画『オースティン・パワーズ:デラックス』や『SEX AND THE CITY』への楽曲提供の他、村上隆がルイ・ヴィトンの為に手掛けた短編アニメーション『SUPER FLAT FIRST LOVE』、『SUPER FLAT MONOGRAM』の楽曲制作や、世界三大広告賞でそれぞれグランプリを受賞したユニクロのWEBコンテンツ『UNIQLOCK』、『UNIQLO CALENDAR』の楽曲制作などがある。

DJとしては、国内の有名フェスは元より、米国のコーチェラ・フェスティバルやイギリスのレディング・フェスティバルなど海外の有名フェスへの出演経験も多数。
豊富な音楽知識とセンスに裏打ちされたプレイスタイルで、多数のファッションブランドのパーティでのDJなど、クラブのみならず各方面で絶大な信頼を得ている。

活動の幅は音楽のみならず、食やファッション、時計、車、アート、文学などへの造詣も深い。特にヴィンテージ・ウェアのコレクター/マニアとして知られている。
雑誌編集者の経験を活かし、神戸新聞のコラム『随想』や、各種雑誌への寄稿なども。

近年では、KAAT神奈川芸術劇場プロデュース公演『常陸坊海尊』(演出・長塚圭史)の音楽や、映画『アイスクリームフィーバー』(監督:千原哲也/原案:原案:川上未映子)、TVアニメ『SANDA』(原作:板垣巴留/監督:霜山朋久/アニメーション制作:サイエンスSARU)のサウンドトラックなどを手掛ける。また「渋谷スクランブルスクエア」46階の展望フロアのミュージックバー「Paradise Lounge」や、JR原宿駅・新駅舎2階の「猿田彦珈琲 The Bridge」、日本人初の2ツ星シェフ佐藤伸一氏によるパリのフレンチレストラン「Blanc」、ミラノの国際眼鏡展示会で2度“世界一の眼鏡店”に選ばれた「グローブスペックス」など、各種商業施設やレストラン等の音楽監修を務めている。2024年7月には、自身のプロデュースによるミュージックラウンジ “サウンドフォレスト”「FUL」を、京都・木屋町にオープンさせた。

東京2020オリンピック開閉会式、同パラリンピック開会式では音楽監督を務めた。
2022年度より洗足学園音楽大学”音楽・音響デザインコース”の客員教授に就任。
2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™ Tokyo Pool のオープニングセレモニーでは、全編の音楽を制作、DJとして出演も果たした。

西寺郷太(NONA REEVES)

プロフィール

西寺郷太(NONA REEVES)

1997年にNONA REEVESのシンガー、メイン・ソングライターとしてデビュー。
以後、音楽プロデューサー、作詞・作曲家としても少年隊、SMAP、V6、YUKI、岡村靖幸、A.B.C-Z、鈴木愛理などの多くの作品、アーティストに携わる。
バンド以外でも小説家、脚本家、ライター、MCや自身のYouTube チャンネルNishidera Gota Channel(NGC)では映画『Michael』の劇場公開に合わせたマイケル・ジャクソンの解説動画が100万以上の再生数を記録。
これまでにソロとしてカバーアルバムを含め4枚をリリース。弾き語りなどソロライブも定期的に実施。

常盤響

プロフィール

常盤響

1966年東京生まれ 1984年結成のスペースポンチ(初期の名前はコンスタンス・タワーズ)としてジム・オルークのレーベル"MOIKAI"よりアルバムをリリース。90年代初頭にはムードマン、高井康生、宮川弾とウィードベース結成。95年頃、砂原良徳とミッドナイトボウラーズを結成、ミニアルバムもリリース。00年頃、ミズモトアキラとDJユニットTMVGを結成。ポリスターよりMIXCDをリリース。トラットリア(コーネリアス他)、テイトウワ、YMO、ピチカート・ファイヴなどのリミックス、カットアップを手がける。2011年から福岡に移住。LOVE FM 毎週金曜日22:00〜23:30 『常盤響のニューレコード』放送中

イベント名 BAYFES2026 BAYFES前夜祭「博多パラダイス」
会場 博多ポートタワー展望室
開催日時 2026年9月4日(金) 19:00~22:00
入場料 無料
〈会場が混雑した場合は入場を制限する場合がございます〉

SPONSOR協賛企業

波葉の湯

OUTLINEイベント概要

イベント名 BAYFES2026
会場 ベイサイドプレイス博多
アクセス

こちらをご覧ください
※ベイサイドプレイス博多のサイトが開きます。

開催日時 ・9月5日(土) 14:00~21:00
・9月6日(日) 14:00~20:30
主催 ㈱ベイサイドプレイス博多
お問い合わせ E-mail:bayfes@baysideplace.jp

NOTICE注意事項

「BAYFES2026」へご来場いただく みなさまへ

□公共交通機関をご利用のうえ、ご来場ください。
□係員の指示に従ってください。指示及び注意事項に従って頂けない場合、入場をお断りする場合やご退場いただく場合、イベント自体を中止することがあります。

〈メインステージほか各ステージ 〉

□基本的に本番は撮影可、リハーサルの撮影は禁止となっております。
※撮影OKの場合でもLIVE配信および、長尺やフル尺でSNS・動画サイト(YouTube等)へアップする行為はおやめ下さい。
□混雑時は安全確保のため、入場規制をさせていただく場合がございます。
□モッシュ・ダイブ等、他のお客様へ危害が加わる恐れがある行為は固く禁じます。同行為によってケガ・事故等が起きた場合、全て当事者同士で解決していただきます。
□混雑時のステージ前方・密集エリア等へのお子様のみ、または抱きかかえてのご入場は大変危険です。お子様をお連れの方に関してご鑑賞場所の制限はいたしませんが、お子様の安全には保護者の方が責任を持ってご対応ください。
□メインステージおよび混雑時の傘の使用を禁止いたします。

〈一般注意事項〉
□主催者が安全に開催できないと判断した場合は予告なく開催を中止致します。
□自然災害、アーティストやその他の都合により、やむを得ずイベントの全部または一部を中止または変更させていただく場合があります。予めご了承ください。
□主催者の判断によっては、ご入場の際に持ち込み禁止物確認の為、お手荷物のチェックをさせていただく場合がございます。
□泥酔状態でのご入場・ご観覧は固くお断りいたします。過度な飲酒はお控え頂き、節度ある適量でお楽しみ下さい。
□会場周辺での、座り込みや集会などの行為は周辺住民の皆様や他のお客様の迷惑となりますので、固く禁止させていただきます。
□イベントが中止となった場合も交通費や宿泊費等の補償は致しません。
□会場内・外で発生した事故・盗難等は、主催者・会場・出演者は一切責任を負いません。貴重品を含む物品は各自で管理してください。
□イベントの模様は撮影・公開される場合がございます。その場合、お客様が写り込む場合もございますので、予めご了承ください。

〈そのほか〉
□ライブ鑑賞時や飲食時、入退場時や移動時など、人と人との十分な間隔の確保をお願い致します。
□大声による発声・会話はお控えください。
□出演者へのプレゼント・差し入れ等はお控えください。
□ペットを連れてのご入場はできません。
□保護者の方はお子様から目を離さないでください。
□タバコ・電子タバコは所定の喫煙所をご利用ください。
□記念撮影、録画、SNSへの投稿は周囲にご配慮ください。
□ゴミはお持ち帰りいただくか、所定のゴミ箱に分別してお捨てください。
□テント・レジャーシート・アウトドアチェア等の持ち込みはご遠慮ください。
□場所取り等の目的で意図的に物を置く等の行為はおやめください。
□野外会場ですので、熱中症対策・雨天対策等の準備をお願いいたします。

※注意事項は今後の状況等により更新致します。(2026年8月29日現在)

Copyright © Bayside Place HAKATA. All Rights Reserved