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「BAYFES2026」アーティスト発表!

  

ベイサイドを「音楽で溢れる港」に、そして「福岡」を音楽の力でもっと楽しく。

昨年多くの方にご来場いただき、新たな出会いが生まれた「BAYFES」が、今年もさらにパワーアップして帰ってきます!

本日、待望の第一弾出演アーティストを解禁! 海風を感じる開放的なロケーションで展開するライブステージに加え、DJステージやショップなど、一日中楽しめるコンテンツを多数ご用意しています。

港のロケーションと音楽が交差する、特別なラインナップをぜひチェックしてください。 今後の追加アーティストやタイムテーブルなどの最新情報も順次発表していきますので、どうぞお楽しみに!

 

CREATE THE BAY CULTURE BAYFES

BAYFES2026運営スタッフ一同

BAYSIDE STAGE

9.5 SAT

Kan Sano

Kan Sano (Band Set)

プロフィール

Kan Sano(Band Set)

キーボーディスト/プロデューサー。
バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。
ビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルでピアノ一本の即興演奏もおこなう。バンドセットのライブではトランペット、ベース、ドラムも演奏し、会場を熱狂させる。
リリースした楽曲「On My Way Home」が2,000万回、「DT pt.2」「Sit At The Piano」はそれぞれの再生回数が1,000万回を突破。日本人音楽家としての存在を確立する中、イギリスの名門レーベル Decca Recordsから日本人として初リリース。また、Tom Mischが「Kan Sanoのファンだ」と公言し、自らの日本・韓国公演のオープニングアクトに指名するなど国内外で活躍。
さらに、プロデューサー、キーボーディスト、リミキサーとして、UA、Chara、七尾旅人、中村佳穂、絢香、m-flo等、多数のアーティストのライブやレコーディングへも参加、CM音楽や「劇映画 孤独のグルメ」へのエンディングテーマ提供をはじめ、劇伴も数多く担当している。
4/22「ユートピア feat. UA」をリードシングルに、柴田聡子、Maika Loubté、関口シンゴ(Ovall)、luv、Kacoといった多彩なアーティスト達と培ってきた様々な関係性を感じる楽曲たちを含む全曲歌モノ最新アルバム『MOJACAT』リリース!
“Kan Sano” の名は、様々なシーンに破竹の勢いで浸透中。

奇妙礼太郎

奇妙礼太郎

プロフィール

奇妙礼太郎

大阪府出身。1998年より音楽活動開始。
奇妙礼太郎トラベルスイング楽団、天才バンド、アニメーションズ等のバンドを経て、
2017年ソロメジャーデビュー。同年1stアルバム「YOU ARE SEXY」、翌2018年2ndアルバム「More Music」をリリース。
2021年ミニアルバム「ハミングバード」をビクターエンタテインメントよりリリース。同年、ソロとして初となる弾き語りカヴァーアルバム「song book #1」をデジタルリリースし、代表曲のひとつでもある「君が誰かの彼女になりくさっても」のセルフカヴァーを収録。
2022年4月、約4年ぶりのフルアルバム「たまらない予感」をリリース。
ディズニープラスドラマ「すべて忘れてしまうから」第9話エンディングソングにアルバム収録曲「竜の落とし子」が起用され、自身もエンディングシーンに出演。
11月にはすき家TVCM「えへへ」篇ソング「I LIKE」をデジタルリリースした。
2023年音楽活動25周年記念アルバム「奇妙礼太郎」をリリース。天才バンドでも活動してきた盟友Sundayカミデをプロデューサーに迎え、初めて自身が全曲作詞作曲を担当。菅田将暉、塩塚モエカ、ヒコロヒーを客演に迎えたことも話題を呼んだ。
9月に開催した初の日比谷野音ワンマンライブは完売となる。
2024年にはTENSAIBAND BEYONDとして5年ぶりのツアーを開催。
4月から47都道府県弾き語りツアーを実施。初の台湾での弾き語りワンマンを実施。
10月23日(水)に「朝までのブルース」(映画 「夜のまにまに」主題歌) をデジタルリリース。
2025年4月23日(水)に「夢暴ダンス」(のん主演映画「私にふさわしいホテル」主題歌)を収録したフルアルバム「オールウェイズ」をリリース。
2026年4月22日(水)「オーシャンゼリゼ」や「いとしのエリー」等カバー曲や「愛がすべてのこと」(柿澤勇人主演 TBSドラマストリーム『終のひと』主題歌)を収録したフルアルバム「1976」をリリース。
自身初・史上最大規模の単独公演となる日本武道館での単独公演”1976”を7月3日(金)に開催する。
「FUJI ROCK FESTIVAL」や「RISING SUN ROCK FESTIVAL」等の国内フェスを含め、年間150本以上のライブに出演。
ボーカリストとして多数のCM歌唱を担当、現在「食べログ 20周年記念ムービー」「花王 ハミング」「ヒューマンホールディングス」のCMソングを担当中。
写真展も実施するなど活動は多岐にわたる。

ハク。

ハク。

プロフィール

ハク。

透明感があり自由で芯があるヴォーカルあいの歌声と、オルタナ、シューゲイズ、UK/US インディなど様々な音楽性とPOPSを融合したサウンドを鳴らす2019年結成の4ピースバンド。
ミニアルバム、フルアルバムのリリースを経て、
9月にメジャー第1弾となるNew Digital Single「それしか言えない」をトイズファクトリーよりリリース。
12月には韓国ソウル、釜山にてワンマンライブ、2026年3月より東名阪クアトロワンマンツアーを開催し大成功を収める。
7月8日にTVアニメ「手札が多めのビクトリア」オープニングテーマに決定した「一進」をリリース。
そして9月9日にメジャー1stフルアルバム「世界が変わる時」をリリースする。
リリース後、ハク。史上最大規模となる全国ツアーを開催する。
2026年Spotify「RADAR:Early Noise 2026」に選出されるなど、国内外での活躍が期待される。

来海

来海

プロフィール

来海

2001 年、福岡県生まれ。歌謡曲をベースに、エレクトロニックや JAZZ の要素を織り交ぜた楽曲を紡ぐシンガーソングライター。
2019 年にバンド SHAKY を結成。Spotify 公式プレイリストやアナログ盤リリースで注目を集めたのち、2022 年に解散。以降はソロ名
義「来海」として本格的に活動をスタート。
2021 年、佐藤五魚(アレンジ)、石村順(ベース)、Osamu Fukuzawa(ミックス/マスタリング)を迎えた 1st シングル「溜」をリリース。繊
細な詩と歌声で多くのリスナーの支持を集め、以後「冬果」「あの人は宇宙」などを発表。
ライブでは、福岡のフェス「PARC ON」(2023)、アジア美術館 定期演奏会(2024)、AMU × 長井裕史 “City Pop Summer Live”
(2024)などに出演。City Music Tokyo のコンピレーションアルバムにも 3 度選出されている。
“日常の微かな揺れ”をテーマに、祈るように歌い、生活から生まれる音楽で、誰かの心をそっとあたためるような作品づくりを続けている。

zoo zoo sea

zoo zoo sea

プロフィール

zoo zoo sea

2023年に福岡県久留米市の高校軽音部で結成された、全員10代の4ピースバンド。2026年3月に高校を卒業したユカワノア(vo)の繊細かつエモーショナルな歌声と、ロックを軸にジャズやソウルのエッセンスも取り入れた洗練されたバンドサウンドが特徴!TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」とSony Musicが主催する10代限定の音楽オーディション「閃光ライオット」にて2024年と2025年と2年連続で九州から唯一、3rdSTAGEまで進出し、全国的にも注目を集めた。
2025年10月にシングル「Shut in Dance」で待望のデビューを果たし、2026年1月にリリースした2ndシングル「Fool」と、5月リリースの4thシングル「Regret」はそれぞれ、Spotify公式プレイリスト「キラキラポップ:ジャパン」の1曲目に選曲され、TOPカバーを獲得し全国的に話題になった!
また、同年3月には地元、久留米「ウエポン」にて初のワンマンライブを開催した他、サーキットフェス「TENJIN ONTAQ」(福岡)や「SAKAE SP-RING」(名古屋)にも初出演し、さらに注目度が高まっている!

9.6 SUN

MAJOR FORCE

MAJOR FORCE (高木完&K.U.D.O)

プロフィール

MAJOR FORCE(高木完&K.U.D.O)

世界トップクラスのサウンドクリエイターであり日本のヒップホップのオリジネイター K.U.D.O(工藤昌之)と、DJ/音楽プロデューサー/MCとして活躍する高木完の2人が核となるMAJOR FORCE PRODUCTIONS(メジャーフォース プロダクションズ)。
1988年にこの2人に中西俊夫、屋敷豪太、藤原ヒロシのメンバーでスタートしたレーベル&プロダクションが母体となっている。
2人に加え、オリジナルメンバーの屋敷も参加するライブやレコーディングも近年は行っている。
2025年にはジャイルス・ピーターソン主催のWEOUTHEREにも出演。英国内のマニアを喜ばせた。

C.O.S.A.

C.O.S.A.

プロフィール

C.O.S.A.

1987年産まれ。愛知県知立市出身のラッパー。現在も名古屋を拠点に活動している。

ご多分に漏れず当時の流行の影響を受け12歳から歌詞を書き始め、16歳で初のステージに立つ。その後人生の半分以上をラッパーとして生きることになるが、ProdigyのMVの中でThe Alchemistを見たことをきっかけにAKAI MPC2500をフルローンで購入した事がその後の道を決定づけた。10代後半からはレコード屋やリサイクルショップに脚繁く通い対訳歌詞のついた国内盤CDを買い漁る。その当時の給料のほとんどはCDやサンプリング元のレコード、そして機材に消えていったと言う。

特に名古屋のヒップホップから強い影響を受けており、はじめて行ったクラブのイベントでAK-69のライブを目撃している。(その約20年後AK-69との共演を実現した) C.O.S.A.の名前は名古屋のラップグループ「M.O.S.A.D.」から来ておりAの後のドットは必ずつける必要がある。当時見聞きした経験がC.O.S.A.が今なお考えるヒップホップ的な価値観を形成した。

その後は全国各地のクラブで活動を続け、後に共作をリリースするCampanellaやKID FRESINO、JJJと言った仲間たちと出会う。 多数のラッパーやプロデューサーからも要望を受けゲスト参加の曲のリリースは後を絶たない。その活動はC.O.S.A.自身が敬愛するニューヨークのラップグループ「The Lox」のJadakissの影響は大きいだろう。ラッパーは乗れないビートがあってはダメだという名古屋の音楽家Ramzaからの助言を間に受け、日々ポケットにいれるようなリズムの探究を続けている。
2025年MOLTISANTI MUSICを掲げ自主レーベルを立ち上げ、その活動はさらに自然体となる。もっと1人になる必要があったのさとC.O.S.A.はFLOR DE MOLTISANTIの曲中でその理由に言及する。余談ではあるが、この歌詞を聴いて退職したというファンからの言葉を受け、自身の持つ影響力の使い方というKendrick Lamarの苦悩を少しだけ理解出来たそうだ。

問題總部It’s Your Fault

問題總部It’s Your Fault (from Taiwan)

プロフィール

問題總部It’s Your Fault

「問題總部It’s Your Fault)」は、現代のR&B、ネオ・ソウル、ジャズを巧みに融合させた実力派インディーバンドです。圧倒的な存在感を放つシルキーな女性ボーカルを軸に、プレイヤー同士の高度なインタープレイから生まれる緻密なグルーヴが、アジアならではのノスタルジックで美しいメロディラインを紡ぎ出します。
彼らの強みは、確かな演奏力で観客を魅了するオーセンティックなライブ・パフォーマンス。息の合った即興の火花と確かな技術によって、音が鳴った瞬間にその空間を心地よい都会の深夜へと変貌させます。この感性と技術が深く交わる音楽美学は、言葉の壁を越え、近年のアジアの音楽シーンにおいて今後の活躍が最も期待される一組です。
「It's Your Faultが鳴らすのは、アルコールを感じさせるネオ・ソウル・ラブソング。切なさ、2000年代ポップスのエッセンス、そしてありのままの真心を詰め込んだそのサウンドは、まるでグミを浮かべた一杯のビールのよう。私たちは彼らが放ち続ける、心地よく微醺(ほろ酔い)なシグナルに惹きつけられてしまう!」

TAMTAM

TAMTAM

プロフィール

TAMTAM

東京を拠点とする4人組。初期はレゲエ/ダブバンドとして活動を始め、次第にジャズ、サイケデリック・ポップ、ニューエイジなど多様なジャンルの影響をブレンドした音楽性へ発展。グルーヴと陶酔感を基盤にカラフルなメロディと幻想的なサウンドが特徴。
2024年、EP『Ramble In The Rainbow』を米国ワシントンD.C.のレーベル〈PPU〉より海外リリース。発売直後にGilles PetersonのBBC Radio 6 MusicやNTS Radioによっていち早く紹介され、翌週はBandcamp Weeklyの表紙に登場。同作はBandcampの年間ベスト特集に選出のほか、英国レーベル〈Mr.Bongo〉の選ぶBest of 2024で第一位を獲得。またRolling Stone Japan "Future Of Music"に選ばれるなど世界各地で反響を呼ぶ。ライブ活動は日本を中心とし、近年はカナダ、韓国、オーストラリアといった海外へも演奏の場を拡げている。2025年、新作LP『Where They Dwell』をリリース。

アナ

アナ

プロフィール

アナ

大内篤と大久保潤也による音楽ユニット。2人が中学生の時に福岡で結成。2005年にアルバム「CYPRESS」でソニーミュージックからデビュー。2010年に京都発インディーズ・レーベルSECOND ROYAL RECORDSに移籍。2024年にMUSIC CITY TENJINのテーマソングとして福岡の若手シンガーソングライター岩崎桃子をfeatした「じつはね。feat.岩崎桃子」をリリース。
コピーライターとしても活躍する大久保の、過ぎ去ったものへの美しい眼差しを表現した日本語詞。キャッチーで耳に残るメロディを、バンドサウンドやダンスミュージック、様々なフォーマットで作品にし、今までに6枚のアルバムをリリース。
最近では大久保がヒップホップアイドルlyrical school(2026年に解散) の楽曲プロデュースを多く手がけ、オリコンチャート1位を獲得するなど様々な活躍をしている。

岩崎桃子財団

岩崎桃子財団

プロフィール

岩崎桃子

岡山県出身、福岡在住のシンガーソングライター。独自の視点から紡がれる言葉を、強さと弱さがゆらめくメロディーと歌声に乗せて届ける。弾き語りからキャリアをスタートし、近年はトラックメイカーやバンドメンバーとの共作を重ねながら、ジャンルにとらわれない自由な表現へと活動の幅を広げている。
Skaaiやアナの作品へのフィーチャリング、さらさのオープニングアクト出演など拠点である福岡をベースとした精力的な活動に加えて、2026年には松重豊がDJを務めるFMヨコハマ「深夜の音楽食堂」へのゲスト出演をはじめ、イギリス・ブライトンで開催された『The Great Escape 2026』への出演、付随して行ったロンドン公演を成功させる。さらに6月には英国大使館で開催された英国国王誕生パーティーにて、ニューカッスルを拠点に活動するアーティストLoren Heatとのセッションライブを披露、7月には「FUJI ROCK FESTIVAL '26」の新人登竜門ステージ「ROOKIE A GO-GO」への出演も決定。ジャンルや国境を軽やかに越えながら、活動の場を国内外へと広げている。
2026年5月20日、待望のファースト・フルアルバム『ぴかぴか』を配信リリース。自身が日々を生きる中で大小さまざまな摩擦を深く感じとりたどり着いた「自分なりの真理」を、その火照りのままに味わうことのできる作品となっている。

DJ ZONE

comming soon

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